下期に向けて一歩前進。身近なところから始める「AI活用」
9月を迎え、早くも下期に入りました。テレビやネットでは毎日のように「生成AI」や「最新テクノロジー」の話題が飛び交っています。しかし、多くのお客様と対話する中でよく耳にするのは、次のような率直な声です。
「話題にはなっているけれど、自社でどう使えばいいか分からない」
「知識のある社員がいないから、まだ手を出せていない」
日々の実務で忙しい中、新しい技術をすぐに使いこなすのは決して簡単なことではありません。
無理に背伸びをする必要はなく、まずは「身近な道具」として捉え直すことから始まります。
難しく考えない、生成AIは「優秀な新人アシスタント」
いまの生成AIは、チャットで言葉を投げかけるだけで動いてくれます。
イメージとしては「何でも答えてくれる優秀なアシスタントがいる」感覚です。
まずは以下のような日常のちょっとした作業から試してみるのがおすすめです。
- 資料のたたき台づくり: メールの文面案、プレゼン資料の作成
- 要約と整理: 長い資料の要点をまとめる、議事録の箇条書き整理
- 企画の壁打ち: 「新たな事業戦略のアイデアを10個考えて」と相談してみる
これだけでも、「ゼロから考える時間」が大幅に減り、業務の負担を軽くすることができます。
AI活用に「正解」の形はありません。
自社のペースで、現場が便利だと感じる小さな一歩を積み重ねることが何よりの近道です。
私たちは、AIを特別なものではなく「誰もが使える便利な仕組み」として伴走支援してまいります。
ぜひご相談ください。
